妊婦健診
(妊娠初期~妊娠32週)
- 妊娠がわかったため健診を受けたい
- 赤ちゃんの発育を確認したい
- 妊娠経過を定期的に診てほしい
妊娠初期から妊娠32週までの妊婦健診に対応しています。妊婦健診では超音波検査などを行い、母体の体調や赤ちゃんの発育の状態を確認します。
性別判定は16週ごろから可能です。ご希望の方にはお伝えしますのでお知らせください。
月経不順・
月経痛・PMS
- 一部自由診療
- 月経痛がつらく、日常生活に支障がある
- 月経周期がいつも不安定
- 生理前にイライラや落ち込み、体調不良がある
月経不順や月経痛、PMS(月経前症候群)は、多くの女性が抱える身近なお悩みです。
ホルモンバランスの変化だけでなく、生活習慣、ストレスなども影響するため、症状の程度や生活への影響はお一人お一人異なります。
当院では丁寧にお話をうかがい、必要に応じて検査やお薬による治療などを提案いたします。つらい症状を我慢せず、まずはご相談ください。
- 一部自由診療です。費用はお問合せください。
- デメリット・リスク:低用量ピルは吐き気、頭痛、不正出血などの副作用や、まれに血栓症を起こすことがあります。
- 診療の流れ:問診・診察で体調や既往歴を確認し、適切な処方や処置を行うとともに、定期的にフォローを行います。
更年期症状
- 一部自由診療
- ほてりやのぼせ、急な発汗が気になる
- イライラや不安感、気分の落ち込みが続く
- 疲れやすい、眠れない、動悸やめまいがある
更年期は、閉経前後に女性ホルモンの分泌が大きく変化することで、心身にさまざまな不調が現れる時期のことです。ほてりや発汗、動悸といった身体症状のほか、イライラや不安、不眠などの精神症状がみられることもあります。
症状の現れ方や程度には個人差があるため、当院では丁寧にお話をうかがい、生活指導やお薬などお一人お一人に合った対応をいたします。
- 一部自由診療です。費用はお問合せください。
- デメリット・リスク:薬剤の効果はお一人お一人異なるため、期待した効果が得られない場合もあります。
- 診療の流れ:問診・診察で体調や既往歴を確認し、適切な処方や処置を行うとともに、定期的にフォローをいたします。
月経移動
- 自由診療
- 大切な予定と生理が重ならないようにしたい
- イベント中の体調不良や不快感を避けたい
- 生理日をコントロールしたい
月経移動とは、ピルなどの薬剤を用いて生理の時期を早めたり遅らせたりする方法です。
服用中は月経を一時的にコントロールでき、予定に合わせて調整が可能です。一般的に、服用を中止すると数日で出血が起こります。
なお、吐き気や頭痛、不正出血などの副作用が起こる場合もあるため、医師の診察のもと適切に行うことが大切です。予定が決まったら早めのご相談をおすすめいたします。
- 自由診療です。費用はお問合せください。
- デメリット・リスク:吐き気、頭痛、不正出血、乳房の張りなどがみられることがあります。まれに血栓症のリスクがあります。
- 診療の流れ:問診・診察にて体調や既往歴を確認し、適切なお薬を処方します。服用方法をご説明し、必要に応じてフォローを行います。
子宮がん検診
- 子宮がん検診を受けたい
- 不正出血がある
- おりものの量が増えた、
血が混ざっている
子宮頸がんや子宮体がんを早期に見つけるための子宮がん検診を行っています。子宮がん検診では子宮頸部の細胞を採取し、異常な細胞がないかを確認します。必要に応じて子宮体がんの検査も行います。
子宮頸がんは自覚症状がないまま進行することもあるため、定期的な検診を受けることが大切です。泉南地域の三市三町(阪南市・泉南市・泉佐野市・岬町・田尻町・熊取町)の子宮がん検診にも対応していますので、対象の方はお問い合わせください。
子宮脱
- 陰部に違和感や何かが挟まっている感覚がある
- 立ったり力を入れると陰部に違和感がある
- 頻尿や尿もれ、排尿しづらさが気になる
子宮脱は、骨盤内で子宮を支える筋肉や靭帯が弱くなって、子宮が本来の位置より下がってしまう状態です。進行すると腟から外に出てくることもあり、違和感や排尿・排便のトラブルを伴う場合があります。
出産や加齢などが関係することが多く、症状の程度には個人差があります。当院では患者さまの状態に応じて、生活指導や器具による治療などを行っています。
膀胱炎
- トイレが近くなり、何度も尿意を感じる
- 排尿時にしみるような痛みや違和感がある
- 残尿感や下腹部の不快感がある
膀胱炎は、細菌が尿道から膀胱に入り込んで炎症を起こすことで生じる病気です。女性の場合、性行為の後や生理前後に発症することも多いです。症状としては頻尿や排尿時の痛み、残尿感、尿のにごりなどがあり、日常生活に影響する場合もあります。
治療はおもに抗菌薬による内服が中心です。たいていは数日で症状が改善しますが、当院では適切な治療を通して再発予防もめざしています。
ワクチン接種
- 一部自由診療
- 予防接種を受けたい
- 子どもの定期予防接種について
相談したい - HPVワクチンを接種したい
各種ワクチン接種に対応しています。小児の定期予防接種(Hib、肺炎球菌、B型肝炎、五種混合、MR、日本脳炎、水痘、ロタなど)をはじめ、インフルエンザワクチンなどの予防接種を行っています。妊娠中の方へ向けて、RSウイルスワクチンにも対応しています。
ワクチン接種は予約制です。ご希望の方は、まずは当院受付またはお電話にてご予約をお取りください。
- 一部、自由診療です。費用はワクチンの種類によって異なりますのでお問い合わせください。
- デメリット・リスク:接種部位の痛み・腫れ・発赤、発熱、倦怠感などの副反応がみられることがあります。まれにアレルギー反応などが起こる可能性があります。
- 接種回数・間隔:ワクチンの種類や年齢により異なります。医師の説明に沿って接種を行います。
- 接種の流れ:問診・体調確認を行った上でワクチンを接種し、接種後は一定時間院内で体調の変化がないか確認します。
人工妊娠中絶
- 自由診療
- 妊娠について相談したい
- 人工妊娠中絶について説明を
聞きたい - 人工妊娠中絶手術の方法や
費用について知りたい
当院は妊娠12週までの方を対象に人工妊娠中絶手術を行っております。事前の診察では超音波検査で現在の状況を確認し、手術の方法や費用、術後の経過について詳しくご説明いたします。
詳細については、お電話(072-472-3788)にて承ります。
まずは一度ご連絡ください。
- 自由診療です。費用はお問い合わせください。
- デメリット・リスク:出血や感染、子宮内容の遺残、子宮穿孔などの合併症が起こる可能性があります。また、術後の腹痛、不正出血や、まれに再手術が必要となる場合もあります。
- 診療の流れ:事前に診察・検査を行い、妊娠週数や体調を確認後、手術方法や注意点を説明して日程を決定します。手術後は一定時間院内で安静にしていただきます。
不妊治療
- 妊娠を希望している
- 不妊治療について相談したい
- 不妊検査や不妊治療について
知りたい
当院では、これから妊娠を希望される方への相談や検査、治療に対応しています。不妊治療について相談したい方や、妊娠をご希望の方はご相談ください。
月経周期や日々の体調を詳しく把握し、必要に応じて超音波による排卵の確認や血液検査などを実施します。治療は、タイミング法や排卵誘発剤の使用など、身体の状態に合わせて段階的に進めていきます。
性感染症
- 陰部にかゆみや痛みを感じる
- おりものの量や色、においが気になる
- 排尿時に陰部に痛みや違和感がある
性感染症は、性行為などを通じて感染する病気です。初期段階では自覚症状がほとんどないケースも見られますが、進行するにつれて陰部のかゆみや痛み、おりものの変化、排尿時の違和感などの症状が現れます。
気になる症状がある場合には、早めに検査を受けることが大切です。当院ではお一人お一人の症状やご不安に配慮し、プライバシーも大切にして検査や治療を行っています。
ブライダルチェック
- 自由診療
- ブライダルチェックを受けたい
- 結婚前に婦人科の検査を受けたい
- 性感染症や風しん抗体などの
検査を受けたい
ブライダルチェックは、結婚や将来のライフプランを検討されている方に向けた婦人科の検査です。当院の検査では子宮がん検診、超音波検査、おりもの検査、クラミジアやトリコモナスなどの性感染症の有無、血液検査(風しん抗体・B型・C型肝炎検査・HIV)などに対応しており、内容はご希望に合わせてご選択いただくことが可能です。
将来、妊娠を希望している方やご自身の健康状態を把握しておきたい方はご相談ください。そのほか、調べたい項目がありましたら、追加検査も可能です。
- 自由診療です。検査内容により費用が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
- デメリット・リスク:採血や内診などの検査を行うため、検査時に軽い痛みや不快感を伴う場合があります。まれに採血後の内出血などがみられることがあります。
- 検査内容:問診の上、必要に応じて血液検査、超音波検査、子宮がん検診、感染症検査などを行います。検査項目はご希望に応じて選択可能です。
- 検査の流れ:問診・体調確認を行い、ご希望の検査内容を確認した上で各種検査を実施します。
アフターピル
- 自由診療
- アフターピルについて相談したい
- 避妊に失敗して不安がある
- 緊急で避妊が必要な状況にある
アフターピルは、性交後72時間以内に服用することで、排卵の抑制や子宮内膜の状態を変化させ、妊娠の成立を防ぐことが期待される薬です。通常は1錠を1回服用します。
妊娠を望まない場合に、コンドームが破れてしまったなどの不安な時間を過ごしている方はご相談ください。診察の際、内診は行いませんのでご安心ください。
- 自由診療です。費用はお問い合わせください。
- デメリット・リスク:服用後に吐き気、頭痛、腹痛、倦怠感、不正出血などの症状がみられることがあります。まれに強い副作用が起こる場合があります。
- アフターピルは妊娠の成立を防ぐための薬です。すでに成立している妊娠を中断するものではありません。
- 服用方法:性交後できるだけ早く服用します。
- 診療の流れ:問診で体調や状況を確認した上で医師が処方し、服用方法や注意点について説明します。
低用量ピル
- 一部自由診療
- 月経痛やPMSを改善したい
- 避妊を行いたい
- 低用量ピルの継続的な処方を受けたい
低用量ピルは、毎日1錠を決まった時間に服用することで、排卵を抑制し避妊効果を得る薬です。避妊目的だけでなく、つらい月経痛や経血量の改善、月経周期の安定、PMSの緩和など、女性特有のさまざまな症状の改善にも活用されます。
当院では、患者さまのライフスタイルや体調に合わせて、適切な種類の低用量ピルのご提案を行っています。定期的な処方を通じて、日々の生活をより快適に過ごせるようサポートいたします。
- 自由診療です。費用はお問い合わせください。
- デメリット・リスク:飲み始めに吐き気、頭痛、不正出血、乳房の張りなどがみられることがあります。まれに重篤な副作用として血栓症のリスクがあります。
- 服用方法:毎日決まった時間、継続的な服用が必要です。
- 診療の流れ:問診や血圧測定、必要に応じて検査を行い、体調や既往歴を確認した上で処方します。服用中の体調変化についても定期的にフォローを行います。
肥満外来
- 一部自由診療
- 食事制限や運動をしても体重が減らない
- 健康的に無理なく体重をコントロールしたい
- 医療的なサポートのもとダイエットしたい
当院では、保険診療・自由診療の両面から体重管理やダイエットのサポートを行っています。
保険診療では、生活習慣や食事・運動に関するアドバイスを中心に、無理のない改善をめざします。
自由診療では、状態やご希望に応じて肥満症治療薬を用いたメディカルダイエットにも対応しています。
お一人お一人の体質や生活背景に配慮しながら、継続しやすい方法を提案いたします。
- 一部自費診療です。費用はお問合せください。
- デメリット・リスク:吐き気、嘔吐、下痢、便秘などの消化器症状がみられることがあります。持病のある方は使用できない場合があります。
- 治療の流れ:医師が体重や既往歴、服薬状況を確認し、適応を判断します。肥満症治療薬を処方し、体調や体重の変化を確認しながら継続します。
小児科
- 赤ちゃんの健診を受けたい
- 乳児健診について相談したい
- 赤ちゃんの発育や体調を確認したい
2ヶ月健診、3ヶ月健診、6ヶ月健診、9ヶ月~11ヶ月の乳児健診を予約制で行っています。
赤ちゃんの発育や体調の確認を行い、育児に関するご相談にも応じています。受診の際は健康診査受診券をお持ちください。ご予約はお電話にて受け付けています。お気軽にお問い合わせください。